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【親子でだいずをそだてておみそをつくろう!】第二回活動レポート♪

2021年9月21日

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テーマ野菜の栽培〜収穫までを家族で体験するシリーズ体験企画「親子でだいずをそだてておみそをつくろう!」の第二回が19日(日)に開催されました!
前日の土曜日は、東京を台風が直撃するという予報も一時出る中、畑への影響が心配されていましたが、雨はよく降ったものの風が強く吹かなかったため作物への影響は小さく済みました。まずは一安心…!
翌日は、まさに「台風一過」。
気持ちの良い青空が広がり、夏のような暑さが戻る中、11組の親子の皆さんと無事に第二回を迎えることができました☆
一部お写真とともに、当日の様子をレポートしたいと思います!
(※この日は農いく!カメラマンの大介お兄さんがワクチン接種のためお休み。代わりにインターン生たちが撮ってくれた写真を掲載しています。)

先生農家の三田さんの作業場に集合後、全員で歩いて5分ほどの畑へ。
畑には、他にも、今が旬のナスや、三田さんが農いく!よりも一ヶ月ほど早く定植していた大豆が育っていましたね。
東京の畑では今「端境期」を迎えていて、畑にも野菜の姿は少なめ…すこしさびしいような気もしたかもしれませんが、これも農業のありのままを感じる上では、貴重な光景だなぁと思います。

三田さんから枝豆のお話を聞いて、さっそく収穫体験スタート!
聞いてみると、枝豆の収穫をするのは初めてという子がほとんど。
グッと掴んで、上に引っ張り上げます。やってみると、案外力が必要なことに気がついたみんな。真剣な表情で、よいしょよいしょと力が入ります。
中には、「根っこが張っているから、すこし揺らしながらまっすぐ引っ張り上げると抜きやすいぞ」というお父さんも!すごい〜。
今回は1家庭2株を収穫するということで、「たくさんついているやつにしよ!」「おおきいのがいい!」と、どれを取るか楽しそうに選んでいる姿が印象的でした♪



(自分でとった枝豆を持って、いい笑顔♪)


(収穫したら、作業場に持って帰る前に土のついた根っこを落としてもらいました。)

さて、作業場に戻ったら後半戦!みんなでとったばかりの枝豆を食べてみます♪
食べるためには、枝からさやを外すことが必要。2株とはいえ、びっしりとさやが付いていて、なかなかのお仕事です。
手でプチプチ!ハサミでちょきちょき!家族で協力して、丁寧に外していきました。
外しながら、「これは豆が小さそうだね」「これは膨らみすぎかな?」など、豆をよく観察している姿が印象的でした。
枝豆を出荷する農家さんは、機械を導入されている方も多いですが、こんな風に選別の手間をかけているんだね、と実感したみんなでした。


全部のさやをとれたら、いよいよお鍋へ投入〜〜〜。

茹で上がるのを待っている間は、絵本「まめ(平山 和子作)」をみんなで読んでお豆のお勉強。
他にも、枝豆の根っこを実際に触りながら「根粒菌」のお話もしました。
普段売られている枝豆には根っこがついていないことがほとんどですよね。こんな風に実際にみたり触ったりしながら、野菜のことをすこしずつ理解していけたらいいですね。

そうこうしている間に枝豆が茹で上がり、、、いよいよみんなでいただきます♪
すこし茹で時間が甘かったかも…(ごめんなさい^^;!)ですが、噛めば噛むほどお豆本来の甘さが感じられたかなと思います。ちょうどお昼間で、みんなパクパク。「おかわりー!」なんて元気な子もいましたね^^

第二回はこれでお開き。
次回は10月31日(ハロウィン♪)の第三回、いよいよ大豆の収穫を迎えます。
このまま順調に生育しますように。楽しみですね♪

text:Megumi Maruyama

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